クレジットカード
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年会費無料でマイルが貯まるクレカ5選【忙しい30代が本当に使えるカード】
年会費0円でもマイル・ポイントがしっかり貯まるクレジットカードを5枚厳選。メインカードの補完や最初の1枚にもおすすめの無料カードを比較します。
年会費無料カードは「還元率が低い」と思われがちだが、使い方次第でしっかりマイルを貯められる。特にメインカードの補完や特定の店舗での使い分けに使うと、無駄なく恩恵を受けられる。
週6勤務で時間がない30代が、管理の手間なく使える5枚を厳選した。
比較一覧
| カード | 基本還元率 | 特徴 |
|---|---|---|
| ① 三井住友カード(NL) | 0.5% | コンビニ・マック最大20% |
| ② PayPayカード | 1.0% | PayPay連携で最強 |
| ③ リクルートカード | 1.2% | 無料カード最高水準の還元率 |
| ④ 楽天カード | 1.0% | 楽天市場で3倍以上 |
| ⑤ イオンカードセレクト | 0.5% | イオン系列で2倍・WAONも貯まる |
① 三井住友カード(NL)
こんな人におすすめ
コンビニ・マクドナルドをよく使う人
ポイント
- 基本還元率:0.5%
- セブン-イレブン・ローソン・マクドナルドなどで最大20%還元
- カード番号が券面に記載されないナンバーレス仕様でセキュリティ◎
- Vポイントは提携経由でANAマイルへ移行可能
- ゴールド(NL)は年間100万円利用で翌年から永年無料になる
注意点
対象店舗以外の還元率は0.5%と低め。メインカードではなくサブとして使うのがベスト。
② PayPayカード
こんな人におすすめ
PayPayをよく使う人・ソフトバンクユーザー
ポイント
- 基本還元率:1.0%
- PayPayと連携することでポイントが二重取り可能
- Yahoo!ショッピング・LOHACOで最大5%還元
- ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはさらに還元率アップ
- 貯まったPayPayポイントはそのまま支払いに使える
注意点
PayPayポイントはマイル移行には向かない。日常の支払いに使い切るスタイルに合った人向け。
③ リクルートカード
こんな人におすすめ
無料カードで還元率を最大化したい人
ポイント
- **基本還元率1.2%**は年会費無料カードの中でトップクラス
- じゃらん・ホットペッパーグルメなどリクルート系サービスで最大4.2%
- 電子マネー(Suica・nanaco等)へのチャージでもポイント付与(上限あり)
- 貯まったリクルートポイントはPontaポイントへ交換→Loppiなどで使える
注意点
リクルート系サービスをあまり使わない人は恩恵が薄い。シンプルに高還元率だけを求める人向け。
④ 楽天カード
こんな人におすすめ
楽天市場をよく使う人
ポイント
- 基本還元率:1.0%
- 楽天市場では常時3倍以上(楽天のSPU施策次第でさらにアップ)
- 楽天ポイントはANAマイルへ移行可能(2:1レート)
- 楽天Edyとの連携でポイントが二重取りできる場面も
- 海外旅行保険が付帯(利用付帯)
注意点
ANAマイル移行レートは2pt→1マイルと効率は高くない。楽天経済圏で使い切るほうがお得。
⑤ イオンカードセレクト
こんな人におすすめ
イオン系列のスーパーをよく使う人
ポイント
- 基本還元率:0.5%
- イオン・マックスバリュ等で常時2倍(1%還元)
- 毎月20日・30日は5%オフ(お客さま感謝デー)
- WAONポイントも同時に貯まる
- イオン銀行のキャッシュカード機能付きでATM手数料無料
注意点
イオン系列以外の還元率は0.5%と低い。イオンをよく使う人専用カードと割り切るべき。
使い分けの正解
無料カードを複数持つなら、以下の組み合わせがシンプルでおすすめ。
コンビニ・マック → 三井住友カード(NL)
楽天市場の買い物 → 楽天カード
その他すべて → リクルートカード(高還元率)
メインのマイル系カード(アメックス等)と組み合わせて、用途別に使い分けるのが最も効率がいい。
まとめ
年会費無料でも工夫次第でしっかりポイントは貯まる。ただし、本気でマイルを貯めてビジネスクラスに乗りたいなら、有料カードへのステップアップは必須。無料カードはあくまで「補完」と考えるのが正解。
まず1枚目はリクルートカードか楽天カードから始めて、慣れてきたら有料カードへ移行するルートが最もスムーズだ。