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比較的簡単に持てるプラチナカード5選【年会費・特典・保証を一覧比較】

審査難易度が比較的易しめなのに特典が充実しているプラチナカードを5枚厳選。年会費・ラウンジ・保険・コンシェルジュなどをスライド形式の比較表で解説します。

「プラチナカードは審査が厳しい」というイメージがあるが、実は比較的取りやすいプラチナが存在する。年収や勤続年数のハードルが低めでも、空港ラウンジ・コンシェルジュ・充実した保険が付いてくる。

週6勤務の30代が「そろそろステータスカードを持ちたい」と思ったときに検討すべき5枚を厳選した。


スライドで見る比較表

カード年会費基本還元率空港ラウンジコンシェルジュ旅行保険(海外)審査難易度
① 三井住友プラチナプリファード33,000円1.0%〜✅ 国内外最高5,000万円⭐⭐⭐
② エポスプラチナ30,000円
招待なら20,000円
0.5%〜✅ 国内外最高1億円⭐⭐⭐⭐
③ UCプラチナカード16,500円1.0%〜✅ 国内外最高1億円⭐⭐⭐⭐
④ 三菱UFJプラチナ22,000円0.5%〜✅ 国内外最高1億円⭐⭐⭐⭐
⑤ JCBプラチナ27,500円0.5%〜✅ 国内外✅ 24時間最高1億円⭐⭐⭐

※ 横スクロールで全項目を確認できます。審査難易度は相対的な目安です。


① 三井住友カード プラチナプリファード

「ポイント特化型プラチナ」

項目内容
年会費33,000円(税込)
基本還元率1.0%
特約店最大+14%上乗せ(SBI証券・ENEOSなど)
ラウンジ国内外対応
旅行保険海外最高5,000万円(利用付帯)

プラチナカードとしてはポイント還元率が高めで、SBI証券での積立投資でポイントが貯まるのが独自の強み。年間500万円の利用で継続ボーナスとして40,000ptが付与される。

おすすめな人: 投資をしている・日常の決済額が多い・ポイントを最大化したい


② エポスプラチナカード

「最も取りやすいプラチナ」

項目内容
年会費30,000円(招待なら20,000円)
基本還元率0.5%
ボーナスポイント年間100万円利用で10,000pt
ラウンジプライオリティパス無料
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)

エポスカード(無料)から使い続けると招待が届きやすく、招待経由で年会費が20,000円に下がる。審査は比較的緩やかで、クレカ初心者がステータスカードへのステップアップとして選びやすい。

プライオリティパスが付帯しており、国内外の空港ラウンジが使い放題になるのも大きい。

おすすめな人: 初めてのプラチナカードを探している・エポスゴールドをすでに持っている


③ UCプラチナカード

「コスパ最強のプラチナ」

項目内容
年会費16,500円(税込)
基本還元率1.0%
ラウンジ国内外対応
コンシェルジュ24時間対応
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)

年会費16,500円はプラチナとしては破格。 コンシェルジュ・空港ラウンジ・高額保険がこの価格で揃っている。知名度は低めだが中身は本物。「プラチナの実用的な特典を最安で手に入れたい」という人には最有力候補。

おすすめな人: コスパ重視・年会費を抑えてプラチナ特典を享受したい


④ 三菱UFJカード プラチナ

「メガバンク系の安心感」

項目内容
年会費22,000円(税込)
基本還元率0.5%
特約店還元最大15%(コンビニ・マック等)
ラウンジプライオリティパス無料
旅行保険海外最高1億円(利用付帯)

三菱UFJ銀行のメインバンクユーザーや、MUFGカードをすでに持っている人はスムーズに審査が通りやすい傾向がある。コンビニ等での特約店還元が高く、日常使いでもポイントが貯まりやすい。

おすすめな人: 三菱UFJ銀行をメインバンクにしている・メガバンク系のカードで安心感が欲しい


⑤ JCBプラチナ

「国内最高峰のコンシェルジュ」

項目内容
年会費27,500円(税込)
基本還元率0.5%(OkiDokiポイント)
コンシェルジュ24時間365日対応
グルメ特典高級レストラン2名で1名無料
旅行保険海外最高1億円(自動付帯)

JCBのコンシェルジュサービスは国内でもトップクラスの評判。レストラン予約・ホテル手配・チケット取得など何でも相談できる。またグルメ優待で年1回、高級レストランのコース料金が2名で1名分になる特典は年会費の元が取りやすい。

国内の加盟店が多く、国内旅行・出張が多い人には使いやすい。

おすすめな人: コンシェルジュを積極的に使いたい・国内での高級体験を増やしたい


結論:どれを選ぶか

目的おすすめカード
初めてのプラチナエポスプラチナ
コスパ重視UCプラチナ
ポイントを貯めたい三井住友プラチナプリファード
メガバンク系が安心三菱UFJプラチナ
コンシェルジュ重視JCBプラチナ

プラチナカードは「ステータス」だけでなく、コンシェルジュ・ラウンジ・保険の実用価値が高い。週6勤務で出張・旅行が多い30代なら、年会費分の元は十分取れる。

まず最初の1枚として取りやすいのはエポスプラチナUCプラチナ。慣れてきたらより特典が充実したカードにステップアップするのがおすすめ。